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九州大学もったいない総合研究会

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:2009:04/30/10:15  ++  原子力

原子力についての資料です。

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/sonota/study/aecall/
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:2009:04/30/10:07  ++  もったいない

:2009:04/30/01:34  ++  ご案内

シャングリラというアニメです。
ぜひ、チェックしてみてください。

:2009:04/30/01:12  ++  再生可能エネルギー

太陽光については、技術的に見て、これから技術革新が起こる場合と起こらない場合、この二つについて考えていく。技術発展いかんにかかわらず、普及のための市場戦略も推進。初期投資を抑えるための優遇措置など

 

地熱発電の推進。レアメタル、レアアース獲得のチャンスにもなる。日本の地熱発電量は世界第三位であり、世界的に見ても地熱発電大国である。

 

次に、メタンハイドレートによる発電も考えています。海底に眠るメタンハイドレートを温水加熱法により海上に取り出し、そこで発電を行う。廃熱により、また温水加熱法でメタンハイドレートを採掘していく。

 

風力については、大規模なものは洋上。具体的には、波力発電も複合したハイブリッドな発電プラントの可能性を検討。陸上においては、家庭向けに、効率を上げるための風力レンズつき風車を普及させる。

 

バイオマスは、具体的にいえば鶏糞発電です。家畜の糞からはメタンガスなどが発生することもあり、これも発電に使用できると考える。

地方の畜産業の現状として、糞が大量にあまり、この処理に困っているということがある。無駄をなくし、また使えるものを使わない、もったいないという観点からもこれは推進していくべきである。

:2009:04/30/01:10  ++  家庭部門

論点1の普及策について

・補助金の他に、新規省エネ住宅購入の際には、固定資産税の減免(2030%減)、ローン利子の減少等の補助を国が行う。

・省エネ住宅に耐震や防犯セキュリティ機器を無償で提供し、イメージアップ戦略を行う。

 

論点2の家庭のエネルギー形態について

・住宅の断熱化、オール電化、コジェネ化による省エネを推進する。

・太陽電池、燃料電池の導入により、2050年までに家庭の電力需要50%の自家発電を目指す。

 

論点3については、HEMSは導入の方向。削減できる具体的な数字はまだ不明。

 

もったいない総合研究会のビジョンをしまします。

 

住宅を地方と都市部に分けて考える。

・地方については、自然由来の温度湿度調整可能な材料を使用し、風通しの良い住宅(エコ住宅)の建造を推進する。

・都市部については、住宅の断熱化、オール電化、コジェネレーションによる省エネ化、太陽電池・燃料電池の導入による電源の自家発電化(家庭の電力需要の5割程度を達成目標とする)を踏まえた住宅(省エネ住宅)の建造を推進する。

また、地方、都市部に限らず

・夜間照明を抑制する。

・各家庭への新規省エネ製品(有機ELディスプレイ、有機EL照明、太陽光による光ファイバー照明)の導入や、小型の風力レンズ付き風車の設置(充電製品について使用検討)を推進する。

・集合住宅においては、大規模な給湯システムを導入する。

 

※地方と都市部の区別については、単純に人口密度により評価して良いと思います。

(例:日本の人口密度は約330/平方キロメートルですが、これ以上は、都市型住宅推進、これ以下の自治体は、地方型住宅推進といった具合です。具体的な評価基準については、議論する余地はあるかと思います。)