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:2009:05/28/17:34 ++ 議事録 5/28
5/28(Thu) 議事録
C&Cの報告
予算は確保できなかったものの、興味を持ってもらえた+いろいろな人とのつながりが持てた。
今後も人脈作りやノウハウ獲得なども視野に入れて、コンテストなどに応募する。
未来の夢コンテストに応募する。時期的に三年が中心となる。
30日のアイデアラボ。臼井と桑原が参加する方向で。
五月祭の件
新型インフルエンザ対策について。参加者は検温をすること。また、マスクを持参すること。
東京行きのメンバーは明日までに名刺を作成すること。他の面々もいずれ作ること。
明日も東京行きのメンバー中心に集合。細かい打ち合わせなど行う。
これからの活動について
原子力や経済、新エネルギーなどについての枠組みで今後も大学間での連携を取りたい。
特に予備知識がなくてもできるようなシンプルな議論もやりたい。
ホームページを改善したい。キャッチコピーなど考えておくこと
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:2009:05/28/16:12 ++ 未来の夢
本日の会議で、『未来の夢 アイデア・コンテスト』に参加することが確定しました!!
これは、3年生以下が主体となってくると思います。皆さん、確認をよろしくお願いいたします。
http://nikkei-techno.jp/
これは、3年生以下が主体となってくると思います。皆さん、確認をよろしくお願いいたします。
http://nikkei-techno.jp/
:2009:05/28/15:05 ++ 国家公務員説明会
以下の日程で、国家公務員説明会が開催されます。これは国家公務員志望とかは関係なく、幅広く霞が関の実態を知ることができるまたとないチャンスですので、お時間が取れる方は、奮って参加いたしましょう!!
もちろん、久保は参加します。
○九州大学 会場:箱崎文系地区講義棟 302講義室
・6月3日(水)
第1部 13:00~14:00
「日本外交の現状と今後の課題」
外務省アジア大洋州局中国・モンゴル課首席事務官 高羽 陽 氏
第2部 14:15~15:15
「食べることと生きること」
農林水産省大臣官房秘書課課長補佐 長野 麻子 氏
第3部 15:30~16:30
「国際畑から見た財務省」
国立大学法人九州大学大学院経済学研究院教授(財務省より出向)
木原 隆司 氏
もちろん、久保は参加します。
○九州大学 会場:箱崎文系地区講義棟 302講義室
・6月3日(水)
第1部 13:00~14:00
「日本外交の現状と今後の課題」
外務省アジア大洋州局中国・モンゴル課首席事務官 高羽 陽 氏
第2部 14:15~15:15
「食べることと生きること」
農林水産省大臣官房秘書課課長補佐 長野 麻子 氏
第3部 15:30~16:30
「国際畑から見た財務省」
国立大学法人九州大学大学院経済学研究院教授(財務省より出向)
木原 隆司 氏
:2009:05/28/14:12 ++ 地球温暖化懐疑論に対するコメント
地球温暖化論に対する非常に具体的な資料です。
ぜひ、ご覧ください。
http://www.cir.tohoku.ac.jp/~asuka/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96%E5%8F%8D%E8%AB%96%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88ver.24.pdf
ぜひ、ご覧ください。
http://www.cir.tohoku.ac.jp/~asuka/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96%E5%8F%8D%E8%AB%96%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88ver.24.pdf
:2009:05/28/01:08 ++ 過去の掲示板の抜粋
掲示板に埋もれてしまうともったいないので、ここにいくつか挙げさせていただきます。
・・・・・・
“35歳”を救え
あすの日本 未来からの提言
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090506.html
それは、
20年後の2029年には、
消費税が18%、
年金削減率28%と、
日本の最悪の経済状態を想定し、それに対して打てる対策は何かを考える番組でした。
その最悪の経済状態とは、これからGDPが横這いのゼロ成長で、正規雇用者が増加すると仮定した計算結果です。
NHKの提案した対策としては
①若い世代に対する積極的雇用政策
②安心して子育てのできる環境づくり
③家事と仕事を両立できる環境づくり
といったものでした。
ポイントとなるのは、
「モノへの投資から人への投資へ」
という、何度も言われていたフレーズです。
日本式の、土建業界への投資によってお金を循環させるスタイルでは行き詰まりを見せてきました。
この番組では、35歳の世代に焦点をあてて1万人アンケートをしていましたが、今の35歳が抱える問題は、
・収入が下がる
・安定した仕事を得られない
・収入が低いから子育てできない、子供を増やせない
→出生率0.86%(35歳の女性)
・将来に希望をもてない
とさまざまありました。
この問題を対処するために、「人への投資」です。
・職業訓練を政府が補助
・地方自治体が、子育て支援
・企業が、女性に対する福利厚生の充実
が例にあげられていました。
イギリスやフランスなど、ヨーロッパ諸国では対策が進んでいるようです。
フランスは徹底した子育て支援によって、10年間で出生率を1.68%から2.02%まであげたとか。
「人への投資」
これは、予算の問題と、国民の理解が必要であるようです。
確かに、今までの感覚では、本当によくなっていくのか疑ってしまうでしょう。
しかし、
「失業者を減らし、子供を増やし、活気を与えること」
これが日本の国力にとって重要であるようです。
実際に、三菱総合研究所の計算では、以上の対策によって20年後のGDPは政府計算のビジョンよりも良い結果になったようです。
私も、この提案に大いに賛成です。
「モノから人へ」
これが21世紀のキーワードになりそうです。
そこで、さらに深い考察ですが、
「今、日本が危ない」「収入がなく生活が苦しい」
といっても、世界にもっと貧しい人はたくさんいるわけで、それでも今後GDPを増やし続けることは、結果的に「貧しい人々を貧しいままにさせることにつながる」と思います。
正確には、上記の表現は、
「今までの生活水準に見合った欲求を満たすことができないのが苦しい」
というもので、問題は簡単ではありません。
自分でも、今の生活ができなくなるのは嫌です。
しかし、われらが掲げる「もったいない」の精神は、そこを追及していかなければいけないのではないでしょうか
・・・・・・・・
・・・・・・
“35歳”を救え
あすの日本 未来からの提言
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090506.html
それは、
20年後の2029年には、
消費税が18%、
年金削減率28%と、
日本の最悪の経済状態を想定し、それに対して打てる対策は何かを考える番組でした。
その最悪の経済状態とは、これからGDPが横這いのゼロ成長で、正規雇用者が増加すると仮定した計算結果です。
NHKの提案した対策としては
①若い世代に対する積極的雇用政策
②安心して子育てのできる環境づくり
③家事と仕事を両立できる環境づくり
といったものでした。
ポイントとなるのは、
「モノへの投資から人への投資へ」
という、何度も言われていたフレーズです。
日本式の、土建業界への投資によってお金を循環させるスタイルでは行き詰まりを見せてきました。
この番組では、35歳の世代に焦点をあてて1万人アンケートをしていましたが、今の35歳が抱える問題は、
・収入が下がる
・安定した仕事を得られない
・収入が低いから子育てできない、子供を増やせない
→出生率0.86%(35歳の女性)
・将来に希望をもてない
とさまざまありました。
この問題を対処するために、「人への投資」です。
・職業訓練を政府が補助
・地方自治体が、子育て支援
・企業が、女性に対する福利厚生の充実
が例にあげられていました。
イギリスやフランスなど、ヨーロッパ諸国では対策が進んでいるようです。
フランスは徹底した子育て支援によって、10年間で出生率を1.68%から2.02%まであげたとか。
「人への投資」
これは、予算の問題と、国民の理解が必要であるようです。
確かに、今までの感覚では、本当によくなっていくのか疑ってしまうでしょう。
しかし、
「失業者を減らし、子供を増やし、活気を与えること」
これが日本の国力にとって重要であるようです。
実際に、三菱総合研究所の計算では、以上の対策によって20年後のGDPは政府計算のビジョンよりも良い結果になったようです。
私も、この提案に大いに賛成です。
「モノから人へ」
これが21世紀のキーワードになりそうです。
そこで、さらに深い考察ですが、
「今、日本が危ない」「収入がなく生活が苦しい」
といっても、世界にもっと貧しい人はたくさんいるわけで、それでも今後GDPを増やし続けることは、結果的に「貧しい人々を貧しいままにさせることにつながる」と思います。
正確には、上記の表現は、
「今までの生活水準に見合った欲求を満たすことができないのが苦しい」
というもので、問題は簡単ではありません。
自分でも、今の生活ができなくなるのは嫌です。
しかし、われらが掲げる「もったいない」の精神は、そこを追及していかなければいけないのではないでしょうか
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