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九州大学もったいない総合研究会

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:2009:06/15/17:16  ++  議事録 6/15(Mon)

 6/15(Mon)  議事録
・予算申請の件について
九大祭、伊都祭ともに申請する。九大祭ではディスカッション、伊都祭では学術的な展示をする、という方向で予算を組み、申請することとした。
ディスカッションには可能ならば他大学からも参加を募りたい。わかりやすい(とっつきやすい)議論といってもその内容はどうするか考えることが必要である。
 
・今後の活動方針について
アイデアラボやユーザー感性学、芸術工学部の方たちとの連携を深めていく。また、社会人の方とも連携し、意見交換を積極的に行ってい行く。
ユーザー感性学の方とのミーティングについて、希望日時などを決めた。
 
・PM012について
ホームページのリニューアルを目指す。部門は今までやってきたことに新しいことを付け加える。部門名と担当は以下の通り。
・FE部門:久保、西田、市来
・炭素経済部門:久保、甲斐
・新エネルギー部門
 風力、経塚プラント(仮称):澤井
 地熱:西田
 鶏糞:山下
 原子力:松本、西村
 太陽光:市来
 MH:濱本
・教育改革部門:山下、松本
 
・農業改革について
失業者対策や土地余りの解決策として、うまくビジネスとして成立するシステム作りのためのアイデアが出された。企業がその間を取り持ち、業務を行う。
転職について、今までのスキルをどう活かせるかや、個人の志向なども考える必要はないか、などの意見が出された。
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:2009:06/14/18:36  ++  もっ総研special in 天神 6.14

本日10時より、シアトルズベストコーヒー天神VIVRE店にて、もっ総研スペシャルを開催いたしました。

議題は多岐に及び、その中で
『PM visual』
『Agr Revolution』
『環境demonstration』

のプロジェクトが新たに稼働することが決定いたしました!!
いずれも工学(学術)とデザインのコラボであり、大げさにいえば、この国を変えるポテンシャルを秘めているプロジェクトです!!具体的にいえば、ベンチャー化も可能なプロジェクトです!!

詳しくは明日のもっ総研で激論したいと思いますので、ご参加よろしくお願いいたします!!

:2009:06/12/17:47  ++  議事録(6.10、6.11)

もっ総研の現在の活動をここでまとめます。

①エネルギーフォーラムの論文作成
⇒各自進める。
この各研究成果を新HPに反映する(メインネタにする)

②PM012
⇒現在部門構成中
・FE部門
・経済炭素部門
・新エネルギー部門
・教育改革部門
+現部門
⇒完成したら、新HPにて調査開始。

③各団体との渉外・連携活動
・アイデアラボ
・ユーザー感性学
・芸術工学部
の皆様と事業連携交渉中。

企画しているプロジェクト
(仮称)『ここがおかしいよ!環境・エネルギー問題』
概要;他学部、他大学の皆さんと環境・エネルギー問題について赤裸々な議論を展開し、そもそも何が問題となっているのかを突き止める。これらの問題の真実は何なのかを徹底検証!!

④日経および日銀グランプリへの応募
⇒下級生がメインとなって取り組む。

⑤その他
・予算申請(6/19日まで)(仮称プロジェクト名)『エネ科図書館プロジェクト』
・甲斐調査員から、『ミクシ―部門』を設立したとの報告。


これらについて、15日のミーティングで様々に整理し、各担当を決めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

:2009:06/11/11:23  ++  内閣府メールマガジン

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 ■○■○■   麻生内閣メールマガジン第34号    ■○■○■ 
 □●□●□             2009/06/11    □●□●□ 
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

★☆今週号は、野田大臣が宇宙基本計画について語ります。また、ソマリア
  沖・アデン湾で活動中の海上自衛官のメッセージをお届けします。☆★

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
●麻生太郎の「強く明るく」
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[未来を救った世代]

 「今や、我々には、絶望しかない。国民に、生きる希望を与えたい。」

 これは、南太平洋に浮かぶ美しい島国、キリバスの大統領が、島サミット
で私に真剣に語りかけた言葉です。ある家では、数年前までは、1キロメー
トル離れていた海岸が、今では、数百メートル先に迫っている。国が沈んで、
なくなってしまうかもしれない。国際社会に投げかけられた、深刻な声です。

 地球が、そして、未来の世代が、今、危機に瀕しています。今を生きる私
たちには、未来の世代のために美しい地球を守る責任があります。

 私は、2020年の温室効果ガスの削減目標、いわゆる「中期目標」につ
いて、「2005年比15%削減」を目標とすることを、決断しました。こ
れは、専門家から示された選択肢の一つである「2005年比14%削減」
から、日本が強みを発揮する太陽光発電の大胆な上乗せなどにより、更に削
減幅を大きくする、極めて野心的なものです。

 これ以上、削減目標を大きくしようとすると、太陽光パネルのついた家し
か建ててはいけないとか、湯水のように補助金を出し続ける、といった事態
になりかねません。また、国民の負担も、余りにも重たいものとなってしま
います。2005年比30%減(1990年比25%減)といった選択肢は、
年36万円、月3万円の負担となります。責任ある立場として、国民にお願
いするわけにはいきません。

 今回、決断した日本の目標は、国際的に見ても、2005年比で、ヨーロ
ッパの13%減や、米国オバマ政権の14%減、といった欧米の中期目標を
上回るものです。

 低炭素革命で、日本が世界をリードする。このために、一歩前に出て、倍
の努力をも払う覚悟を、持つべきではないでしょうか。

 もちろん、今後の国際交渉にあたっては、「主要排出国の全員参加」を目
指します。これまでの京都議定書では、削減義務を負っている国々の排出量
は、世界の3割しかありません。新たな枠組みは、主要な排出国である、米
国や、中国・インドなどの国々も参加するものとしなければなりません。

 また、国際的な「公平さ」も、重要です。日本だけに、厳しい義務を課し
ても、工場は、義務の軽い海外の国に移転。単に、お金と雇用が海外に流出
するだけで、地球全体の温室効果ガスは、逆に増えてしまいかねません。

 政府として、主要排出国の全員参加を目指して、強いリーダーシップを示
すとともに、日本だけが不利になることのないように、国際交渉に全力をあ
げるつもりです。

 地球温暖化対策では、皆さんにも、負担をお願いしなければなりません。
今回の目標を達成するには、一家庭当たりで年約8万円、月約6千円程度の
負担増となると試算されています。

 先般の世論調査では、そうした負担を踏まえた上で、半数近い方が、今回
の目標に近い、「2005年比14%削減」という選択肢を選ばれました。

 私は、この国民の良識に、深く敬意を表します。国民の皆さんとともに、
今回決断した目標の実現に向けて、前に進んでいきたいと思います。

 将来の子供達が、歴史を振り返るとき、「あの時代に、低炭素革命を実現
して、地球を守ってくれたんだ」と言われるように、「未来を救った世代」
になる。皆さんの御理解と御協力を、お願いいたします。

※ 麻生内閣総理大臣記者会見(09/06/10)(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2627.html

※ 低炭素社会2050「未来を救った世代」になろう。
 (首相官邸ホームページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/teitanso/index.html

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●「太郎ちゃんねる」
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 メルマガ読者の皆様を対象に、麻生総理へのインタビュー動画「太郎ちゃ
んねる」を配信しています。

読者からの質問:
「Q:総理は週末、企業訪問をされていますが、現場を見て思うことは?
(東京都、60代、男性、会社員)」

□太郎ちゃんねる(動画)
http://www.kantei.go.jp/jp/asovideo/2009/06/1020/normal_play1020.html

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
●宇宙開発担当大臣の野田聖子です。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
[国民本位の宇宙開発利用政策を目指して](宇宙開発担当大臣 野田聖子)

 6月2日に開催された宇宙開発戦略本部(本部長:内閣総理大臣)におい
て、日本初の「宇宙基本計画 ~日本の英知が宇宙を動かす~」が決定され
ました。

○全文を読む
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/0611tm/0611daijin.html

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
●この人に聞きたい
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[ソマリア沖・アデン湾における海賊対処実施中!](第1次派遣海賊対処水
上任務部隊 護衛艦さざなみ艦長 2等海佐 溝江和彦)

 6,000マイル(約11,000km)の航海を経て、3月30日にソ
マリア沖・アデン湾に到着し、直ちに護衛任務を開始しました。

○全文を読む
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/0611tm/0611kikitai.html

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●編集長のひとこと
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 昨日、総理が温室効果ガスの排出削減に関して、中期目標を決定しました。
総理は、その影響を受ける範囲の広さと大きさから、幅広く国民からご意見
をいただくよう指示するとともに、自らも関係者との精力的な意見交換、省
エネ先端施設の現場視察を行うなど、あらゆる事情を総合的に判断し、決断
をしました。

○全文を読む
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/0611tm/0611matsumoto.html

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■ 政府インターネットテレビ番組ガイド
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 新着情報
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/0611tm/0611internettv.html

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■ 麻生内閣の動き
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 地球温暖化対策の中期目標についての主要団体との会談(09/06/08)など
http://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/index.html

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■ ご意見、ご感想
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 今週号の感想はこちらから(6月14日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/enquetePcJa
 ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
  の上、お寄せください。
 ※「太郎ちゃんねる」では、麻生総理があなたの質問にお答えします。総
  理に聞いてみたいことについて幅広く募集していますので、どんどん質
  問をお寄せください。

 先週号の結果はこちらから(6月17日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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■麻生内閣メールマガジン

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 麻生太郎
編集長 :内閣官房副長官 松本純
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

:2009:06/08/15:28  ++  議事録 6/8(Mon)

6/8(Mon)
・アイデアラボとの協力について
今後、できるだけ協力していきたいという方向になった。ミーティングなども参加したい
・予算の内訳について
主に伊都祭対策費として計上する計画である。
・ユーザー感性学専攻の学生とも協力していきたい。西田を中心にこれにあたる。次回ミーティングでもこの議題を扱う
・地熱発電について
掲示板でこれから詳しく議論をし、ある程度形になったらまとめていく形にする。
・学祭について
他学部(できることなら他大学も)と、環境問題でディスカッション的なことをやりたい。真実は何か、結局何が問題なのか、これをできるだけわかりやすく、赤裸々な議論をしたい。
・その他
ページ改善に関することについて議論した